Q.何か一言!

A.もうちょっとなんです! 紙一重なんです!


Q.改めて何か一言!

A.その角度、最高。


Q.声優になったキッカケは何ですか?

A.本気で話すと少し長いので、都合の悪いとこを大胆に端折って―。

  10年と少しほど前、地元の小劇場とかライヴハウスで歌や芝居をしてまして、
  お客さんに「何だ、その声!?」と珍しがられました。
  自分の声を、表現する上での特殊兵器かもしれないと考えるようになったのは、その辺りからです。


Q.何歳ですか?

A.このようなご質問を下さる方達よりも大概年上になりました。
  しかしマダマダ青二才。くっきり蒙古斑。


Q.あだ名はありますか?

A.ひー。
  ひーくん。
  ひーちゃん。 
  先日頂戴したお便りで『トモダチ同士の間では、シモーヌと呼んでいます』という方がいらっしゃいました。
  シモーヌだなんて、随分と高貴な雰囲気で呼んで下さってて恐縮です。
  本人、庶民派ですのに。というか、ただの一庶民ですのに。
  寧ろ、庶民以下かも知れませんのに。


Q.好物は何ですか?

A.東京に来た頃は、ハンバーグとかオムライスとかカツ丼とか、子供が大喜びしそうな物は大抵好物でした。
  最近はちょこっとだけ脂っこい物が苦手になってきましたが、相変わらず好きなのはカレーライス。
  で、カレーの後にはアメリカンコーヒー(裕次郎セット)。
  あとは、レバ刺しが好きですね。
  鶏皮も好きですね。
  砂肝も良いですね。
  蕎麦も良いですね。
  呑ん兵衛メニューですね。お酒はあんまり頂かないんですけど。


Q.好きな音楽はありますか?

A.音楽はほんとうに大好きで、何でもかんでも聴きまくっているので「コレが一番」というのは言えないけど、
  普通に過ごしてたら一生耳にする事のないような旧譜や珍盤もヘーキで愛聴しています。

  当サイトの管理人のUちゃんは私から色んな音を聞かされて、音楽の嗜好が少々オカシナことになっています。
  本日お勧めの1曲は・・・「ワシントン広場の夜は更けて」By ヴィレッジ・ストンパーズ。
  子供の頃にこっそり聞いた深夜ラジオからのお気に入りです。
  1963年発表のディキシーランドジャズスタイルのインスト曲。 沁みます。 帰りたくなります。
  オールディーズの有名曲なので、ワリと簡単に見つかるはず。


Q.おとなしそうな印象ですが、怒ったり暴れたりするようなことってありますか?

A.とってもおとなしいです! 小心者で心臓つるつるですから。
  でも多分人並みに、怒りを露にする時はしてるかも。
  しかもお爺ちゃんみたいな怒り方してるかも。
  一声吠えるとムスっと黙っちゃって。瞬間的にドカーッとキて、おしまい。
  恨みつらみとかあんまり長時間覚えていられないので、
  ジックリ溜め込んだ怒りをコンボしたりは出来ないです。

  ―この質問は、なんだかペットの気性を聞かれてるみたいだな。


Q.もう自室のPCはネット接続されましたか?

A.まだしてません、どころか自分のやつは繋ぐつもりがなくて。

  相変わらず肩身狭くしながら(?)ひとの部屋で、せっせとダブンや一問一答の回答を打ってます。
  うんうん唸りながら、ポチポチと。


Q.2004年、一番嬉しかったことは何ですか?

A.嬉しいことに順位をつけるのは難しい。
  ここ
(秘科学少年研究所)が出来たのは嬉しい事だし。
  新しい録音機材を手に入れたのも嬉しかったし。
  家で美味しい御飯を食べられると嬉しいし。
  新しい役をいただけるのは、いつでもほんとうに嬉しいことだし。

  ―どれも非常に健康的模範回答になり、結構むず痒いですが。
  捻くれず、嬉しい時には嬉しい顔するのが快さだと思うのです。
  うーれしーぃ。


Q.好きな色は何色ですか?

A.白。 赤。 黄。 暖色系が好きです。
  食べ物っぽい色は大抵好きです。食べられなさそうな色は、あんまり興味がないかもしれません。
  イヤシイなあ。


Q.血液型が公式プロフィールにも見当たらないのですが?

A.分からないんですよ。
  確かA型で生まれてきた気がするんだけど、O型だった気もするし。
  そのうち、血ぃ抜いて調べます。すみません。どうにも得体の知れない下和田裕貴で。
  周囲からは『アンタはO型です。』と断定されておりますが、はてさて、どうなんでしょうか。 


Q.好きな動物は何ですか?

A.割と博愛でして、特別「犬」とか「猫」とかお答えできるものはないんですけど、実家には猫が一匹います。
  学生時代には犬を飼ってました。ペットを飼われた方なら何方もおっしゃる事ですが、
  本当に、彼らと過ごした思い出を「はじめての日」から「おしまいの日」まで辿っていくと、
  いつも必ず涙でぐちゃぐちゃになります。
  ―短すぎるし、楽しすぎるし、思い出だらけで。
  
  動物といえば・・・東京へ来て間もない頃、毎週のように夕暮れ時の上野動物園に出向いては、
  象か麒麟の前に立ち尽くし、そのまま陽が沈む閉園時間まで見上げていました。

  痛ててて。


Q.関西弁(三重県出身なので…)を喋る役はありますか?

A.過去に一度だけ。
  「魔法少女隊アルス」という作品で水瓶の妖精を演らせて頂いて、かなりエエカゲンな関西言葉を喋りました。
  音声収録を先に進めて、後で細かく画を付けていくということで、随所にアドリブも入れさせてもらいました。

  実際の放映を拝見しましたら、
  下和田の演技やアドリブに合わせて、数々口パクやキャラの動きを付けて頂いており、
  非常に興奮いたしました。
  
  久々に自分の口から発せられた関西訛りは、少しチューニングが狂っていたようなムズ痒い出来でした。
  アニメのキャラクターに関西弁を喋らせるとき特有のフェイク感、下和田が関西弁を喋るという違和感、
  しかも演じた役(妖精)の声年齢を中年気味にしていた胡散臭さまでミックスされて、
  不思議で不気味でイカニモ下和田風な妖精にはなっていたと思います。

  DVDソフトも順次発売されていますので、機会がありましたら御覧になってみて下さいね。
  (第15話へ参加させて頂きました)



Q.甘えるのと甘えられるのでは、どちらが得意ですか?

A.甘えられるより、甘える方が難易度高いかなあとは思うんですが、
  はっきり得手不得手という答え方は出来ないかもしれません。

  相手が在っての事だから、相手の「気持ちの角度」次第な処があるだろうし。
  
  ―甘えるのも甘えられるのも「大好物」ですけどね。 

  うへへ。

  腹八分目にしとけ。 夜は長い、残りは夜食にとっておけ、ってことですわ。


  げへへ。



Q.BLというジャンルを初めて知ったときの率直な感想を教えて下さい。

A作品へ参加させて頂いた時に初めて、ボーイズ描写のある小説や漫画が音源化されて店頭へ並び、
  尚且つ多くの支持を集めている事実を知りましたが、特に大きな驚きや違和感はありませんでした。

  それでも演ずるにあたっては未知の世界でしたから、
  初演の際は研究所へ篭って様々な実験を繰り返してました。

  様式美だとか浪漫だとか、嘘、夢、欲、萌、キーワードは数在れど、
  好いた惚れたは万葉の昔から、国境・年齢・男女の垣根を軽く飛び超えているし、
  “好きなら好きで好きにしな”というのが宜しいんじゃないかと思うので、
  演者である私は、各作品の世界観に則って『ちゃんと息をする』、それだけなのでございます。

  ―が正直、この分野に限らず、まだまだ経験不足と自覚しておりますので、
  この身をもって目下研究中の事項も数多いです。


Q.宝物は何ですか?

A.私の周りは宝物だらけ。

  こっぱずかしいが、これ本当。


Q.全ての質問に答えているのでしょうか?

A.近頃は多くのお客様から色々なご質問を頂けるようになってまいりました。
  海外にお住まいのお客様からもメールを頂きました。
  折角の皆様からの一問ですので、なるべく多くのご質問へお答えさせて頂くようにやっておりますが、
  すべての、というわけではないんです。
  すみません。
    
  勿論、皆様からお送り頂いた全てのメールを拝読してますし、
  所属事務所へと届けられるお客様からのお便りは全部、私の一生もんの、ありがたい宝ばかりです。


Q.今一度、何か一言!

A.ひとづま。



Q.自分の性格を一言でいうと?

A.『えーっ。』

  『えーっ。』が駄目なら、『不器用』で。



Q.カラオケは好きですか? 行ったら絶対歌う歌はありますか?

A.歌を唄うことはこよなく愛していますが、カラオケには滅多に行きません。
  これといった十八番も無いんですよ。

  学生時代には“カラオケボックス”が大流行りしてて、
  そこは地元のワカモノにとって数少ない娯楽施設であり
  デートスポットだったものだから随分通ったんですが、
  町のライブハウスや芝居小屋に出るようになってからは、ぱったりと行かなくなってた気がします。



  しかしあんなにあったカラオケボックス、今や殆ど見かけなくなりました。

  サービスの過当競争が熱い、大手カラオケチェーンとか、
  数々の新しい娯楽たちに押されていったんでしょうね。。。
 
(行くと「♪シャランラ…」って歌ってますよ。 管理人情報)


    ※下和田が言っている“見かけなくなったカラオケボックス”とは、プレハブや簡易建築で掘建てられた、当時主流の所謂“ボックス”のことである。



Q.私は「アイ・ラブ・オリバー」が大好きなのです。 ご自身でお気に入りのエピソードなどあれば教えてください。

A.どのepも大変愉快で思い出深く、ビーン一家の阿鼻驚嘆は今も脳裏にたーくさん焼きついてます。

  中でも、日本語版の第十話にあたる「パパは最高」(Girly Dad)は特に愛しているepのひとつです。


  またオリバーに会いたいですよね?


Q.集めている物、若しくは集めるまではいかないけどつい目がいってしまう物、モチーフはありますか?

A.今は特別コレと言える収集物は無いんですけど、日頃からレトロっぽいものにはつい目がいきます。
  古いホーロー製の看板なんかが残っていたりするのを見かけると、思わず写真に収めたりして。

  一時期の復刻ブームには、まんまと乗せられてました。


  散財散財〜。。。


Q.ホームページに載っている画や文字は一体誰が描いてるの?

A.ううううううううううううううん。

  ・・・・・・全て秘科学少年オリジナルです(笑)。
 


Q.開かずの間にあった“大量の紙の画像”って何が写ってるんですか?

A.コレのことだよね?
  

  これは、ある収録で下和田が一日に演じた台本です。全体だと後この1.5倍はありましたっけ。

  一日にこの量を演ってしまう人はそうそう居ないゼ、と断言できます。

  そりゃもちろん、やりゃあ良いってもんじゃないんだけど。
  でもね、男にはやらなきゃならない時があるのさ。  

  ・・・あるの。



Q.タバコは吸いますか?

A.吸いません。
  周囲に喫煙者の方が居らっしゃる分には全く何とも無いんですが、
  わざわざ自分の喉を煙突には出来ません。

  喉に良いことは特に何もしてない下和田ですが、悪いこともしてません。


Q.声優になってよかったなあーと思うことは何ですか?

A舞台だけやってたら、こんなに様々な台本・役柄と向き合う機会は無かったと思うので、
  よかったなーしあわせだなーと思います。

  それから、色んな出演作を通して声を覚えて頂いてこうして応援を頂けるのは、
  やっぱり役者冥利、声優冥利に尽きます。

  でもまあ、まだまだまだ コレカラですよ。コレカラ。
  ほんと。
  全部ギリギリ、紙一重なんだから(笑)。


Q.下和田君がジャンボ宝くじの1等に当選しました!さて、何に使いますか? 

A.えええっと・・・「家」が欲しい。
  持ち家。
  なんか全然面白い回答じゃないですけど結構真剣。

  とはいえ下和田、宝くじを買ったことがないんですよ。


Q.好きなアニメはありますか?

A.子供のころ欠かさず見ていたのは、「タイムボカンシリーズ」かな。


Q.好きな異性のタイプは?

A.ホッとさせてくれるような気持ちの大らかな人に惹かれますし、自分も斯くありたいもんです。

  因みに見た目の好みはコロッコロ変わります。
  スケベ心と秋の空です。御免。



Q.最近お勧めお菓子はありますか?

A.これ。 しかもこのパッケージのやつが良いよ。・・・これ、お菓子?
  
  だってさ、お菓子あんまり食べないんだもん。


Q.開かずの間の中の写真は誰が撮影しているのですか?

A.基本的に全部管理人さんに撮ってもらってます。

 風景とか微妙な画像は、自分の携帯で時々面白いのが撮れると管理人さんに渡してます。

 実はデータの受け渡しには未だにフロッピーディスクを愛用してます。


 それから、最近ようやく赤外線通信というやつを覚えたので、友人の携帯で撮られてしまった危険画像等、
 そのうちもうちょい面白い画像もお見せできると思います。

 当初、開かずの間では私が携帯で撮った日々の写真を数々アップしていく予定だったんですけど、
 ほんとに面白いものや美味しいものを目の前にした時って、写真撮るのとか忘れてしまいません?
 忘れてしまうんですなぁ、コレが。。。



Q.2005年はどんな一年でしたか? また、一番嬉しかった事は?

A.今年ももうそんなご質問を頂く時季になったんですよね。 早ぇ早ぇー。
  今年は年間通してかなり中身の詰まった充実の活動をさせて頂けました。
  吹替え作品でもゲームソフトでも、皆様からご好評を頂戴することの多い役柄に恵まれました。
  自主企画では久々の舞台演劇にも参加できました。客演のみならず、
  脚本・音楽・録音演出まで担当し、達成感とともに残留疲労感(苦笑)が
  未だに体の節々から感じられるんですけど、やりきったからこそ、だと思います。
  
  やっぱり嬉しい事に順位を付けたりは出来ませんが、前述の公演を通じて
  普段直接お話しする機会のない皆さんと、少しずつでしたがご挨拶を
  させて頂けたのは本当に嬉しく、元気づけられました!!





Q.
今後どんな役柄に挑戦してみたいですか?

A.人の数だけ役柄はあります。どんな役柄でも機会があれば演じたいです。
  それから、「声優」というカテゴリーで役者の活動をさせて頂けている以上は、
  小さな子供達や、いつも暖かいご声援をくださるアニメファンの方達の耳に、
  下和田裕貴の声をもっとたっぷりと届けられるように頑張りたいです。
 
  ずっとずっと、舞台もアテレコもアフレコも、慌てず焦らず大切に取り組んでいきます。




Q.秘科学少年旅樂團での担当は?

A.歌・作詞作曲・コーラスアレンジ・録音編集。あと・・・雑用。
  この雑用が結構大事(笑)。







■一問一答っていうくらいだから、もっとざっくり簡潔にお答えしなきゃと思うけど、・・・性分なんです。
 全然答えになっていなかったり、余計なことばっか言ってて長くなっちゃったり。なんかほんとスミマセン。

モドル