カコ 秘科学電波塔



◆ 電波塔便り -師走之参號-

師走を三回に分けてみました。・・・そしたら、一回一回の内容がめちゃんこ薄〜くなりました。 
もぅ、センセイ全然走ってないよ?

否、そんなことない。 
月頭に殆どまとめて書き上げてんだから、小走りくらいはしたんだよ、と。

さて、研究所も本日より暫しの冬期休暇を頂きます。
メールでのお問い合わせなど、若干の滞りが生じると思いますが、何卒ご容赦くださいませ。


今年も一年間、暖かいご声援をどうもありがとうございました!
皆さん、どうか良いお年をお迎えください。

おや、どこからか、除夜の鐘も聞こえてきましたよ。
百八つ、ご一緒に数えましょうか♪

ご-ん
ご-ん
ご-ん・・・





◆ 電波塔便り -師走之弐號-

寒い寒い師走です。
今年は例年にないドカ雪で、ヘビークリスマスになってしまった地域の方も大勢いらっしゃると思います。
ウチも実家方面が数年振りの積雪量だそうで、テンやワンやだった模様。
皆さんの地域ではどんな具合なんでしょうか? 

今年嬉しいことが沢山あった人も、ちょっと調子悪かった人も、普通な人も、
来年もめいっぱい、一緒に仲良く楽しくやりましょうね。

キタルは戌年。下和田も犬になります。しかも○○犬。
またもや新境地。またしても新しい扉を開けてしまいます。
まあだいたい、日々開けてばかりなんですが。
なんたってまだまだ非常口だらけ。お楽しみはこれからだっッ!!

そんな、かんじで。 いい、塩梅で。

・・・電波塔便り-師走之参號-へ、つづく!?・・・





◆ 電波塔便り -師走號-


走った!駆け抜けた!変化に富んだ賑やかな「特急2005年」も、残すところ後十日ばかり。
うわぁ。 うわぁ。

実は、今年は幾つかの意味で自分にとって“節目”の年でした。
原点回帰に気合が入りました。新規開拓も沢山沢山ありました。
いろんなひとに、いろんなことに、本当にどうもありがとうございました。
これからもどうかよろしくおねがいします。


ここで『また来年〜』とか『良いお年を〜』とか言っちゃうと、
年内の電波塔便り更新は、もう無い訳です(笑)。




まずはやっぱり、メリークリスマス!


でしょ。





電波塔便り -獣市月廿奈奈日號-


※1 ※2


皆さんにとっては、ちとチンプンカンプンな話題から入ってしまいますが、どうかご勘弁を。
・・・私の仕事関連の話です。

全国の科学館や天文施設向けプラネタリウムソフトをはじめ、各種空間演出音響等を
手がけるSCアライアンス様の杉並スタジオが11月末をもってその役目を終えるとのこと。
自分にとっても声優としてのデビュー当時から声を録って頂いてきた、思い入れのある大好きなスタジオでした。

最後の録音は本当に感慨深く、うしろ髪をひかれる思いでスタジオとお別れをしてきました。
最後だからー、と収録ブ−ス(※写真1)やMAルーム(※写真2)の
写真を撮らせてもらっちゃいました。(SC前島さん、ありがとうございます)

ありがとう、杉並スタジオ。おつかれさま、杉並スタジオ。
今後のSC作品は、同じSCアライアンス様の所有されている早稲田スタジオにて収録されるそうです。


下和田裕貴、プラネタリウム全国制覇!!を目指して今後も精一杯演ってまいります。

きらきらきら〜っとな。





電波塔便り -獣市月獣市日號-

あっちもこっちも風邪風邪風邪。 おだいじに。おだいじに。おだいじに〜。じきに治って!!!!…俺のおつむ。
下和田も公演中からの疲労がピークに達したらしく、口内炎なんかがわんさかデキちゃって困ってましたが、
幸い薬の効きがよく、サクッと治りました。やっぱり風邪でも疲労でも、休めるときはしっかりと休んで、
滋養のある美味しい物を戴いて、ぐっすりと寝る!あたりまえの事だけど、それしかないんだよね。
みなさんも風邪には充分お気をつけ下されぃ。





電波塔便り -獣市月欲日號-

見てこれ。もうそんな時期なのね〜。

早いもんだ。先月なんか特に早く感じたなぁ。↓見たらさ、電波塔便り1回しか書けてないもんね。

そういえば一周年ですってよ、秘科学少年研究所。いつのまにやら随分とアタマの弱〜い文体に変わり、
どんどん下品でおやぢ臭い“地の部分”が露呈し始め・・・・・・。 慣れって本当に恐ろしい。

ちなみに今、舞台明けの抜け殻だから…なーんも出て来ない。エクトプラズムとか、そうゆうの。
普段は時々出てるらしいからね、俺のお口から。
しかし芝居の神は絶賛降臨中ですので、お仕事の方はどうか宜しくお願い致します!関係者様各位。

そうそう。俺、公演期間中ほぼ毎日、奈落のカミサマ拝んでたよ。セリフが飛びませんように〜、とか、
途中でお腹痛くなりませんように〜、とか、お仕事が矢のように降ってきますように〜とか。…神頼みもたいがいだナ…。

ふと思ったんだけど、ここって事務所のヒトは見てるのかな(見たことあるのかな)???
そんなこと考えたら、なんか、ヒジョウに興奮してきたなぁおぃ。
静かなる爆弾俳優としましては、スタジオ以外で暴発することはナイことになってる筈です。

ま、此処で小爆発を繰り返すくらいは、想定の範囲内ってヤツかも知れませんが、
今回無事公演を終了致しました舞台「クロスレンジダイアログ!」での下和田は…、アレは…、
内心、事務所関係者の方が観たら「怒られる」か「呆れられる」か「誤解される」かのどれかだナ、と
腹をくくって臨んだ真面目なイロモノ路線だったわけですが・・・。今んとこ、平常運転させて頂いております。

ちゃんと許容範囲内??だったようです。 一生懸命作ったし、自分で責任持てる範囲内でやり切ったつもりだし。

それにつけてもほんとうに大収穫の秋となりました。 嗚呼、嬉し。

大勢の方々へ、感謝。感謝。感謝です。
これからも、もっともっともっと、ちゃんとします!!




電波塔便り -獣月柔欲日號-

ご無沙汰してしまいました。いつもの稽古日誌と内容が被りますけど、
公演直前ということで、どうかご容赦くださいまへ。   まへ。

愈々!公演まで二週間を切り、稽古も大詰めを迎えつつあります。

あ。で、此処へ来てひとつだけ残念(???)なお知らせが・・・。
実は、以前チラリとお話した「
半ズボンの子供」が、「オーバーオールの子供」になりそうです。
−いやぁ、無いんだよなぁ。良い具合に子供に見える「紺の半ズボン」!
大人にも子供にも成れない中途半端な体格してるもんだから、どうにもサイズが合わない。
それにほら、この歳で紺の半ズボン履いたら、やっぱりどうしたってドリフのコントみたいに
なっちゃうんだろうし(笑)。 

ホントはさ、ちょっと履いてみたかったんだけどね。
本役のオバちゃんよりキモちわるくなっても困るし。…許してね。ごかんべん。

とにかくこの舞台「クロスレンジダイアログ」、私にとって初モノ尽くしの内容になってます。
オバちゃん役なんて、アテレコのモブやガヤなどでこっそり演ることはあっても、
こんなふうにお客様の目の前で堂々と演じるなんて、最初で最後かも?ですし、
途中に出てくる「〜の子供」も、ここまで年齢の低い子供を演じることは、
声の仕事を含めても殆ど経験がありません。 
きっと皆さん、初めて聞かれる私の声だと思います。 
多くは語れませんが、セツコおばちゃんと同時に出てくる役なので音声自体はスタジオ録り
されたものを流しながら、というスタイルになるんですが紛れも無く下和田の声ですよ〜。 

この舞台でしか聞けない声です。今ンとこね。


今回、出ずっぱりの役ではなく、主役三人との絡みもシリアスな場面が多くて
しっちゃかめっちゃかなアドリブの飛ばし合いなんかが出来ないのは、寂しいですが、
稽古への参加日数を七月の共同脚色の段階から考慮して作って頂いた役ですので、
正直非常に助かってるんですよ。 小島プロヂューサー殿、感謝です。嫁にもろて。

でね、そろそろ、公演へ起こし頂く皆さんに目を慣らしてもらっといた方がイイんじゃないかなー、
ということで、セツコさんに、ご登場願いましょうかね...

あのさ、ほんと、必死で真剣にやるからさ、いや、やりたいからやるんだけどさ、
嫌わないでよ。できたら。 いや、おねがいします。おねがいですから。

はい。セツコさーん!!
わたしの可愛い
ツトムちゃんと一緒に

公演当日にさ、客席で同じ顔見つけてもそっとしておいてね。 遺伝子だから…。




◆ 電波塔便り -狗月虹由蜂日號-

コレですよ、これ。この気候。やっぱり秋は、何でも頑張れてしまいそうな気分にさせてくれますよね。
さて、「なんでも頑張れそう」だと思い込んでるうちに全部やりきってしまおう。そうしよう。そうしないと…。

この秋は、日々の仕事から舞台稽古に諸々の準備まで、まさしく目が回る程ギッシリと中身の詰まった
嬉しい毎日を過ごさせてもらってます。

そんなこんなで、最近ちょっと頑張り過ぎ、空回りし過ぎの下和田に、優しいカミサマから贈り物が!!
うへへへへ(もうちょっとかわいく笑おうぜ、俺よ)。 おほほほほほ・・・。

束の間の休息。  伊豆高原一泊二日。 行かしていただきました。すっかりダラけてきました。


こんな感じで。 はー、すっきり。




それから、貸し自転車であちこちと移動。オートマタ(からくり人形)博物館や動植物園、天使の美術館、
色々と興味を惹かれるミュージアムが多数点在していましたが、そこでとんでもない博物館?を発見。

これ↓  行くしかないじゃない。 もう、まっしぐら。
大音量で流れる昭和初期歌謡に誘われ、ただ前進。
夜の学校だってさ。 夜の。
親戚のおじちゃんに、そっくりなんだよ! 
親戚のおねえちゃんに、そっくりなんだよ!
キューピー「30体クッキング!」 食ぇねえよ!



はい。 充電完了。
何?伊豆の写真はどうしたって?
こんどね、今度…。

もー、お腹いっぱい。





◆ 電波塔便り -駆月柔煮日號-

芝居漬けの日々ゆえ、暫くはどうしても駄文のネタが今秋の舞台からになってしまいそうです。

しかしアッチの話はアッチの特設ぺージ内に日誌(全然“日”誌じゃないけどさ)があるし実際、
いろんな都合で劇場まで観に来られないお客さんだっていらっしゃる訳だから、
これから二ヶ月余り、ずっと舞台のお話ばかりしているというのでは申し訳がないわねぇー。


ですが今日は是非、この場を借りて言わせてくだされ。


実は今回、此方の予想以上に遠方からのお客様が大勢起こし頂けるようなのです。

御予約者様名簿の中には、自分が地元方面で舞台演劇等を演っていた頃の
懐かしいお客様方のお名前もお見受けしてます…。 ありがとうございます。

思い切って舞台復帰して本当に良かったな、と思ってます。 嬉しいなあ。

みなさんどうかどうか、道中お気を付けてお越し下さいね。

もちろん、東京近郊のみなさんも本当にどうもありがとう!
みなさんと劇場でお会いできるのをこころより楽しみにしております。


因みに9月10日現在のチケットご予約状況ですが、劇団のファンの方も大勢いらっしゃるようで、
良い席はお早めに〜という感じでござります。  ―正直、ちょっとホッとしました。
下和田が演じます古手川セツコは、言ってみれば大マジメな超イロモノ。

こうなりゃぁ、後はもう気合入れてヤルしかないでしょ。
確(シカ)とその目で御覧頂くしかないでしょ。
どうぞ皆様、…多少のお覚悟は宜しくお願いします(笑)。


今後の詳しい制作進行状況は、引き続きクロスレ特設ぺ−ジの方でちょこちょこ書いてまいります。
劇場へ起こし頂けない皆さんにも、少しでも現場のヒートウエイブをお伝えできるようガンバリマス。


最近ちょっと歩き方がシナシナっとなってきた、下和田でした。




◆ 電波塔便り -夏休みも佳境☆一問一答スペシャル號-

学生諸君。 夏休みが終わっちまうぞ。 
ちゃんと遊んだ!? いっぱい遊んだ!? しっかり遊んだ!? 元気!? 無事!?


今回は日頃中々お返事できていなかった「一問一答」宛てのご質問の中から、2ヶ、
夏休みっぽくて甘酸っぱい(或いは饐えた臭い)青春の香漂うお答えができそうなものをピックアップさせて頂きました。
ゆっくりダラダラ語っておりますので、過ぎ往く夏を見送りながら、ダラダラとお読みになって下さいまし。


まず、これ。

Q.休みの日は何をして過ごしますか?

A.最近は、ボヘーっと何にもしないでその辺を漂う、というような贅沢なことはあまりしてません。
  いつも何かしらやってます。 スタジオへ篭ってモニタや譜面と睨めっこしてたり、
  念願だったBLUE社のべイビーボトルってマイクが手に入ったので自宅でも色々吹き込んだり、
  そんなこんな色々やってるうちに今度は舞台の準備です。
  もう、使える時間は目イッパイ使ってます。  
 
  以前なら思いつきで江ノ島辺りまで出掛けて、日がな一日江ノ電に揺られてみるとか、
  炎天下お構いなしに汗だくで下町探索をしたりとか、・・・結構やってたんですけど。
  仲良しの作家さんと昼日中からお酒を呑みながら、あれこれと熱い妄想に耽ったりもしてました。
  ・・・あー、それは今もたまにやってるか。
  
  そんな休日。 


もいっちょ。

Q.学生時代の得意科目・不得意科目は? また学生時代はどんな子でしたか?

A.音楽、英語、現代国語が好きでした。
  夏休みは本を読まずに読書感想文を書くのが大得意。

  美術の成績は並でしたが、お下品な画をカンバスいっぱい真剣に描いたりして大はしゃぎでした。

  体育は種目によって成績が2段階程前後してました。 野球のルールを全く理解してなかったのです。
  早い話が単なる球技運痴。
  スコーンと打って三塁から一塁に向かって激走したというバリバリ伝説あり。

  「俺は、時計回りにしか走れねんだよ!」

  以降、「お前は何も考えなくて良いから、ただ、打ってくれ。」なんていう救済措置?? がとられ、
  私が打った後は必ず代走者が走ってました。 お恥ずかしい。

  逆に得意だったのは水泳と陸上競技。
  思い返せばウチのガッコは、やたらカナヅチが多かった気がする。

  いつだったか学年一の悪友(※超特大ボンタン履いてた)が、ビート板を力いっぱいガッシリ掴んで
  必死にバタバタやってる姿(前に進まない)を見て、プールサイドから思いきり腹を抱えて笑ってしまい、 
  放課後ほんとにひでぇ〜目にあった。 ― 声でバレたんだ、声で ―。

  私はそのとき【自業自得】の言葉の意味を体得したのだ。 同時体得語意【口は災いの元】。
  

  不得意だったのは理数系。 頭の中は、ひっちゃかめっちゃか。
  「うわぁ自分、数学苦手かも」などと思った時には既に手遅れで、真っ黒い数字の網に絡まって藻掻き苦しんでました。
  数学の答案用紙に、数字ではなく日本語で回答するのなんて茶飯事。
  一度「あなたとはもう金輪際お会いしたくないの」みたいな事をはっきりと書いたにも拘らず、
  ヤツはその後も、科目選択がある高2の春まで私を苦しめ続けた。
  しつこいひとでした。許せません(笑)。

  金曜土曜はクラブ活動そっちのけでスタジオやライブハウスへ通い、強面のオジサンバンドで歌ったり、
  そのオジサンたちに、当たり前のようにパシらされたりしてました。
  
  ―そんな子でした。因みに両親共に、元教職でござーい。(ほんとごめん。 色々悪かった。)



※ボンタン=ダボダボの規定外学生服ズボン。 ツッパリアイテム。
  腿周りから膝下辺りまでは土管のように太いが足首に向かってどんどん細くなっている。
  股上も異様に長く、ベルトを締めると巾着状になる。
  その当時、既に流行遅れの感があったボンタン。 地元は田舎だったせいか履いてる奴は堂々と履いていた。
  初心者用のボンタンは履き易く歩き易い柔らかフィットだが、上級者向けボンタンともなると、もうそれはズボンとはいわない。
  ハカマだ。ハカマ。でなきゃ忍法ムササビの術だ。空も飛べるはず、だ。


(※僕のじゃないよ!)






◆ 電波塔便り -蜂月糖日號-

すっぽんぽんで昼寝。 すっぽんぽんで夕飯。 すっぽんぽんで買い物(捕まるわ)

暑いよねー。 気が狂いそう。・・・・・・・・・もっと狂いそう。



さてそろそろ、キタル10月末の舞台実演についてのPRを開始いたします。

既に何件かのご質問も頂いておりますが、今回の公演は東京公演のみとなります。

遠方からのお客様には大変ご足労をおかけしますし、観に来られない方もいらっしゃると思います。
申し訳ないです。

いつの日かの「地方公演」実現を目指し、精進してまいりますので、どうかご容赦ください。

今回は、我々団員一同、東京は高円寺にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。

公演タイトルは「ボストンカレッジ第十回公演/クロスレンジダイアログ!」

下和田の役名は“古手川セツコ”という役と、もう一役、“半ズボンの少年”の役でこちらも物語のキーパーソン。
名前もあるんですが、訳あって伏せてます。



待って、待って!“セツコ”って、女?お ん な!? おんな---------っ!????

みなさま、期待と不安が交錯してまいりました(笑)。


セツコおばちゃんについては、追々稽古日誌的にご報告できると思いますが、
半ズボン少年の方は公演終了までナイショかも。

今回の舞台ではその他にも、下和田の音楽プロジェクトである「秘科学少年旅樂團」が
劇伴(サウンドトラック)の一部を担当していたりしまして、
そちらのレコーディング報告なんかも近々出来ると思います。

ご期待ください。



色々と、見所、笑所、泣所?まである模様。
普段お芝居など観られないお客さんにも気軽に楽しんで観て頂ける作品になるんじゃないかなと思います。

過去九回の公演の中で、劇団とお客さんが一緒になって育んで培って来た、この劇団特有の
「ナンセンス爆裂風味」は遵守しつつ、今回は下和田が客演で参加するということで、
一見のお客さんにも判り易く観やすい内容へと、方向性の大幅なシフトも入れさせてもらってます。


本格稽古開始までには、まだ少しだけ間がありますが、既に各々準備に掛かっております。
濃くて旨い、常夏のように暑い、ムサくてカワユイ演劇野朗どもが、この真夏のド真ん中で
「爆弾」抱えてはぁはぁ言ってますぜ。うへへ。


前売り1,800円の価格帯では滅多に見られないであろう、
ホンモノ大工による本格セットも見所の一つでしょうし、本来なら各所属事務所や劇団に、
ひとりずつぐらいしか居なさそうな濃い(濃すぎる)役者ばかりが同居しているサマも、見モノです。

出演陣の細かな紹介は稽古が始まり次第、此方でもご報告させて頂きますが、
下和田裕貴以外は全員、活躍のフィールドが映像中心・舞台中心のひとたちです。
中には若干のアテレコ経験者もおりますが、とにかく皆、「見られると気持ちよくなる」連中です。
どうぞ、見てください(笑)。

そうそう。それで、台本ね。八月九日現在、6割強しかデキてません(※ストーリーは既に完成)


みなさま、期待と不安が交錯してまいりました(笑)。





◆ 電波塔便り -七月参拾壱日號-

皆さんカレー食ってますか!?

ネタに詰まるとカレーの事しか話さない下和田です。
お金ないからカレーでも作って食うか〜、じゃないんです。 たとえ具材が少なめでも。

カレーはご馳走。

。。。はい、皆さんご唱和ください「カレーはご馳走」。。。


ところで、誰かがスープカレーを流行らせようとしてますね。 それとももう流行ってるんですか?

すごくおいしいよ。
こまったな。

スプーン一杯のライスをスープへ浸して大きな具と一緒に頬張る。
香りもゆっくり味わえる。

旨い。
旨いなあ。
そして辛い。

辛さを強調してくるんだスープカレーは。
そして出来ればナンで食べたい。
ふかふかの焼きたてナンにスープをじゅわじゅわ吸わせてね、おいしいよ〜。

こっそり部屋でターバン巻いちゃうくらいおいしいよ。



それでも私が一番好きなのは、やはりオーソドックスな家庭料理としてのカレーライスです。

舞台稽古や楽団収録の現場での賄いなんかでも、沢山作って振舞いやすいんですよ、カレーライスって。

辛いのがダメな人はいるけど、その辺は各々良い塩梅で調節するんです。

ソースかける人、福神漬けをビックリするほど盛る人、ぐちゃぐちゃに混ぜてから食べる人、生卵を落とす人・・・。
カレー色々、食い方も色々なんですよね。

ちなみに私は基本、そのままイタダク派。あまりに辛いときは、水、がぶ飲み。

勝手知ったる大勢の仲間で食すカレーってのは、
少年期のキャンプや林間学校を思わすノスタルジックさも漂ったりなんかして、
嗚呼、だからカレーはやめられない。
これが旨くないわけが無い。

あっ、お気に入りのTシャツにカレーのシミが!そんなのもキレンジャーの勲章です。


・・・カレーばっかり浅くシツコク語って、今月はおしまい、・・・だめ?
なんの含蓄も無く、ただ、旨い、辛い、懐かしいっつっただけなんですけども。
まぁいいや。

とりあえず今、部屋がカレー臭い。幸せ。スパイシーエクスタシー。なんだそれ?



おかわり!





◆ 電波塔便り -七月獣弐日號-

来ましたねー。夏ですよ夏。 

私、なんか冬みたいな顔してますけど、夏大好きです。

これから暫くは秋の実演の稽古や、他にも何やカンやの準備もせにゃならん〜というので、
研究所を留守がちになるやも知れませんが、出来るだけ色々とおもしろそうなのを
小出しにしていきますんで、どーかちょいとばかり、気長ーにお頼み申します。

特に一問一答や喉自慢速報などは、レスポンスや情報の速さが大切なコンテンツだと分かっているのですが、
如何せんワタワタしておる今日この頃で(言い訳ネ言い訳)、既に速報では幾つかポカもやらかしてます。

すみません。基本的に全国区でお楽しみ頂けるもの、鑑賞において特別な制限の無いものは、
積極的に速報へ載せていくようにしてるんですが、取りこぼし、やらかしてます。
常設の過去データもしかりでござる。

過去データに関しましては時間作ってそのうち改訂できるとこはドンドコしていきます。

よろしくです。ごめんなさい。

管理人Uちゃまは、いつでもフル回転で頑張ってくれてるんです。

わたしがたわしなんです。

あ。。すげぇつまんね。。

亀の子だわし!!


はあ〜電波電波♪よーいよいっ、と。





◆ 電波塔便り -六月弐拾九日號-

滑り込み、六月二度目の電波塔便りをお届けいたします。
アンテナ広げて受信されたし。

六月はなんだかんだ結構慌しくしておりました。

当たり前だけど生活かかってますんで、
ナリフリ構わずヘイヘイホウーと働き、―ちょっと色々悔しいので、
もっと頑張れるようにと赫々然々画策したりして。 そうゆうのもまた楽しいんですけども。



さてと、それじゃあ、毎度のことですが何の脈絡もなく話題を飛ばします。


「一問一答」宛てに頂いたご質問なんですが、
ちょっと長くなりそうだったので此方でお話させて頂くことにしました。


『Q.どうしてもやめられない癖はありますか?』ですって。

やめられない癖。幾つかあるんですが、自分でもこりゃあ酷いなと思うやつを、ひとつ。


―私は、ウチへ泊まって寝てる友人なんかの寝顔に落書き(フェイスペイント)や悪戯(食材トッピング)を施すのを、
未だに卒業できません。

そのいたずらが原因で、学生時代、当時の彼女から起き抜けにグーで殴られた事があったんですけど。
額に『肉』の一文字を浮かべた彼女に早朝から本気で怒られる図は私の中じゃ、
眩い青春の1ページに摩り替わってます。 

嗚呼、『肉』。  



そんなわけでグーで殴られて以来、長ーいこと一応封印していた『寝顔にいたずら』ですが、
ここ五年ほどの間に見事に再発してます。ただ最近は、あんまりウチで人が寝ていかないので、
大分腕が鈍ってます、たぶん。

深夜、込み上げてくる笑いを噛み殺しつつ、こっそりと他人の顔に細工をしていくのは、
こりゃもう堪りません。 童心です。童心。

大概、朝方若干険悪になるというお決まりのパターンも省みずです。
ばかです。ばか。


この夏は舞台稽古やら楽団収録やら、朝までガンバルような機会が増えそうです。
ということは、久々に悪戯天国かも知れないよ!と、胸を小躍りさせてます。くくくくく。

しかし下和田もソロソロ徹夜が出来ないお年頃。
・・・ヤるかヤラレるか!? それが問題だ。

LV1・シールや値札系/まず怒られない。面白くない。
LV2・額へ一文字/個人差有り。起きてからやり返される可能性高し。その場合、抵抗しない。
LV3・マヨネーズ等のっける/着衣汚す恐れ有り。肌荒れる恐れ有り。すごく怒られる。
LV4・洗濯バサミ/耳朶とかだと意外と起きない。調子乗って唇とか色々挟むと速攻起床、反撃あり。
LV5・脱がす&ボディペインティング/当然、対象は概ね男。
    相手が泥酔中なんかだと下手糞な登り竜とか、平気で描けました。

実際LV4から先は、もう10年近くしてないですけど。
結局のところ『肉』さいきょう。ぼく、さいてい。

御清聴ありがたう。来月も電波障害たっぷりでお届けいたします。
適当に受信されたし。   


ピピピ。ガ−ガ-。





◆ 電波塔便り -六月弐拾日號-

さてさて七年振りの舞台客演ですが、
通常のお仕事や秘密の楽団実験レコーディング等の兼ね合いで、稽古へどの程度参加できるのか???
という問題もある為、実際の出演時間やセリフ量等、諸々含め現在調整中ですが、ぜひご期待下さい。 


今回の舞台、出演させて頂くのみならず、あれやこれやと手出し口出しアイディア出しぃの、
サプライズもありぃの、結構濃い関わり方で参加してます。


公演の詳細は近日中にまた改めてインフォメーション致しますが、10月末、舞台、あり、です。





◆ 電波塔便り -伍月弐拾四日號-

相変わらず、カレーばっかり食ってニヤニヤしてると思われがちな私です。

キレンジャー。

・・・どっちかといえばチャレンジャーなんだけど。


そんな下和田、今年は心機一転、原点回帰、花弁大回転で
久々の舞台演劇に挑戦するかもしれませんしないかもしれません。

まあ現時点で、そんな話も出とるデヨ!という程度。


しかしマズイな、7年ぶりに、後ろのほうのお客さんから『
小さくって良く見えないワ』とかいう、
改善のしようもないクレームが出そうだ。 

ちくしょうちくしょちくしょう、父ちゃん、背が欲しいよ!!


身長促進法って○○歳の大人でも効くのかしら。
そもそも、そんなもんあるのかしら?
のび太かしら。

とにかく、本決まりになったら真っ先に「喉自慢速報」にてお知らせしますね。



ところで当研究所、この度おかげさまで公開からちょうど半年を無事に突破いたしました。

一ヶ月ほど前からは、こっそりとカウンターなんてものまで付けてもらってます。

案外と沢山の方にご覧頂いているのだなあと驚き、ありがたく思っておる次第です。


ほんと、皆さまあっての「秘科学少年研究所」でございます。

今後とも下和田裕貴と秘科学少年研究所を、どうぞ宜しくお願い致しますー。





◆ 電波塔便り -伍月九日號-

一ヶ月ほどゲーム音声の収録が数作品続きまして、沢山沢山喋らせて頂きました。

許容範囲超えて尚喋り続けてたら、ビックリするほど舌が回らなくなったりしました。

舌骨筋とか、その辺たぶんクタクタだったと思う。あんまりよくわかんないですけど。

ただでさえ舌っ足らず気味なのにね・・・がんばれよ俺。



アルチザン的に細かいギミックを幾つも考えて、収録時には聞こえない相手役の表現を
あれこれ想像しながら、時間の許す限り一生懸命演り狂うようなゲーム音声収録って、
ほんとうに面白いです。

私如きでは思い通りに演りきれず、「ありゃりゃー!?」なんてことはままあるし、
それはもう今後の課題、必須科目、となるわけですが。


また、めちゃくちゃカツカツの時間制限の中で膨大な量の台詞をひたすら演じ続ける、
自分の持ってる表現の引き出しを次々と無理くりに開けたり閉めたり繰り返し続けるという、
前後不覚で時間との戦いのような収録も、演技自体の完成度が正直かなり怪しいですが、
その達成感と使命感は堪らない魅力と感じてます。

しかしこれは喉や体力の配分や集中力持続が本当に難しい。

やはりこちらも、放ってはおけない宿題が山盛り女体盛り。


とにかく単独収録って、大勢の役者さんたちとご一緒させて頂けるのとは、
また違った緊張と楽しみがあるもんだ、とようやく少しずつ思えてきたところ。


何にせよ日々是精進、いや本当に。ますます真剣勝負で演り狂って参ります。

今回は『電波塔でお仕事の話を読んでみたい』なんていうお客さまのリクエストにお応えしてみました。
けっこう必死でしょ。

でも楽しまなきゃ損だ、と思って演ってます。

あれも、これも、それも。





◆ 電波塔便り -四月弐拾八日號-


あらまあ、ゴールデンウイークです。ついこないだお正月だったような気がしますが、、、
休む事はいつだって大切ですから。

さて、我が秘科学研究所も暫しの休暇を頂き、少し遠く、関西方面まで足を伸ばすつもりです。

西には学生時代からの友人や昔の芝居仲間が暮らしています。
あの頃の仲間達と会うと、途端にぎこちない関西訛を喋りだしてしまう。

西寄りだけど関西ではない、東海地方出身な私です。

GW明けには、休暇中の様子など例の場所でニギニギっと色々ご報告かも。

所長留守中も、管理人のUちゃんはナニやら秘密の実験をしている筈。

思い出したら覗いてみてくださいね。





◆ 電波塔便り -四月二十日號-

毎度毎度ごぶさた便りですいませんが、不肖下和田、日々ちょろちょろぱっぱと楽しく演り狂っております。
お元気です。


ところでスギ花粉。
平気だぃ平気だぃとは言っても、
やはりナイーブなハイトーンや低い囁きなんかを捻り出さねばならない時など、思うように喋れず歌えず、
何とももどかしい思いをしとりましたが、今年もどうにか乗り切りました、花粉ショー。

もうね、終わっちまえばこっちのもんです。

そろそろ、鼻の穴も心の扉も左右ガバガバに、思う存分開いて歩き回りたいのです。


ぶひぶひ。





◆ 電波塔便り -四月五日號-

飛翔びたい、よりグローバルに。
叫びたい、もっとセンセーショナルに。
笑顔がマイルド、野心がワイルド。


だって春だもの。





電波塔便り -参月拾伍日號-

まもなく花見の季節です。 
満開!!

マンカイ・・・なんて甘美なその響き。

マンカイマンカイ。



話スっ飛びますが、花粉症。嫌ですなぁ。

皆さんどんな按配なんでしょう?

ずびずばですか。
ぬるぬるですか。
まっかっかですか。
そうですか。


私は数多の花粉症対策が功を奏しているのか、ここ数年は割とケロっとしてます。
ありとあらゆる処方を試しているので、何が効いているんだかさっぱり分かりませんが。

とにかく花粉症でお困りの諸兄諸氏、共にこの季節を乗り越えましょ。


話ヴっ飛びますが、前回ちらっとこぼした新たなる挑戦たち。
まだまだまだまだお待ち頂くことになるようです。

凍えた季節は、自然解凍を待ちましょ。トロリ。

とはいえ『退屈』は、するのもさせるのも好きじゃないし、日々元気に動いておりますので、
また別件
(例えば新しい仕事とか、新しい研究発表とか〜)で、ちょこっとでも賑わせられたらと思っております。


あああ。今日のカレーは旨い(年中旨い)。。。





◆ 電波塔便り -参月八日號-

最近「開かずの間」が何だか騒がしい。

『開いてるのを見た!!』・・・『唄を録っていた』、『へらへらと笑っていた』、『猫を愛でていた』『背が低い』などと、
俄かには信じ難い眉唾物の目撃証言が数多く届けられている。


所内でも『カレーを作っていた』とか『エロい眼つきで鍵盤を撫で回していた』とか『歓楽街でベロンベロン』とか
『両手にラーメン持って鼻息荒かった』などというケシカラン噂があるようだ―。 

見セテアゲヨウ、本当ノ私ヲ!


追伸/春遠からじ。凍えた季節をトロリと溶かす新たなる挑戦、幾つかあります。 今しばらくお待ちくだされ。




◆ 電波塔便り -弐月廿日號-

今夜は久々に訪れた秘科学少年研究所にて、皆さんから頂いているご感想メールの数々を拝読し、
公式ページの文体が与えている印象の強さに驚きながらも、…シメシメとニヤついております。


そのまま。どうか そのまま。

博士の実験は、今も続いているのダヨ。


うぁぁぁ、もう、俺のアホ。




◆ 電波塔便り -弐月号-
                                      
        
大寒を過ぎまして、日々の寒さの中にも春の息吹を感ずる今日この頃。

ありがとう。無駄に元気です。


さて、買い換えた携帯電話に付いてるデジタルカメラで正月帰省中の様子を
どうにかこうにか撮ってきました。


―が、新しい機械に対する順応性が乏しいらしい私は、夥しい数の
「なんじゃこりゃ画像」を持ち帰った挙句、
データ管理ソフト何某とやらで画像を吸い出し、
ほんの少し弄った際に見事大半の画像記録を消失させてしまいました。

慣れない事をするものではないのか?
はたまた、慣れるまで失敗しまくるべきなのか?


そんなアクシデントの中生き残った幾つかの画像や何やカンや数々の秘科学的ビジョンを、
只今研究中の新コンテンツにて展示していく予定です。

次回以降の更新で御覧頂けるかと思います。


手ブレ、ぴんボケ、まだらボケ、そんなのばっかりで厳選せざるを得なかったのですが、

とにかく威風堂々、私生活の一場面をインターネット上に垂れ流してみようかしらどうかしら、
そんな企み。



予てから“テキストばかりで素っ気ない”とのご意見を頂いておりましたモノクロ・アナログな当研究所に於いて、
初の総天然色企画であります。

大袈裟に書けば。



とは云え『煙に巻き、お茶を濁し、若干匂わせる』生活臭微香性の指針は、少しも変わりませんが。。。


他には、研究所の備品を景品に見立てた、お客様参加型企画の研究も始まってます。
乞うご期待。


モドル